2015年11月18日水曜日

韓国〜飲みとカジノと〜

ちょっと前のお話。
ただ単に、韓国という国に飲みに行こうと思った人がいました。
その人たちは1日4軒は飲み歩くと決めていました。
というバカな日本人のお話です。
というか、韓国もだけれど、他国には飲み歩くという感覚はあるのだろうか?
1軒で詰め込んで終わりなのかな。
雰囲気変えましょう!ってなるのかな。

ということでとりあえずソウルの行き過ぎなので雰囲気変えるために釜山で。
空港券も3万切るし、総額7万も見ておけばOK牧場な国韓国。
ゴージャスなことはしませんし、賭けごとは嗜む程度。
何なら本当にボングビアが好きすぎてただ韓国に行くだけ☆
いつもと違い堕落した海外旅行でっす。

ということで何の不都合もなく、釜山駅へ。釜山の駅も相変わらずステキ。
ただこの周辺まだ開発途中感がすごい!今からなのね。


ホテルにチェックインだけ済ませ、早速ナンポドンへ移動。さて飲み会の始まりです。
とは言いながら到着間もないので今日は大好きボングビアだけにしました。
ボングビアの雰囲気、良いんですよ。
それにまた価格と、クリームみたいな泡!薄めで冷えたビアに出会えます。
これにポテトと乾パンというなんとも現代風ノスタルジー(笑
それにビアのビンたちがお出迎え。
ここに来るとどうしても気になるBUDICE(バドのお仲間です)のビン。
しかしここはアメリカ系ではない。韓国だ!と言い聞かせ、あくまでも生クリームビール一本で。


一日目の帰りは、ナンポドンのビーフライスボールで。
コレ、前々から食べたかったのですが、勘違いしていて、実際は日本版の超ウメー牛丼。
オレはずっとプルコギ丼だと思っていたぜ!
でも、飲み明けの牛丼ほどうまいものもない!
で、この日はコンビニで韓国ビアと韓国つまみでホテル飲み。就寝して翌日の慶州仏国寺に備えます。


なんだかんだで飲んでちょびちょびカジノしててももたないので、慶州に移動。
朝の8時ごろ発のKTXで新慶州へ。慶州へは1度来て古墳を見ているのでなんとなくで動けました。
しかし、仏国寺行きのバスに出会えずアタフタ。まぁ旅っぽくていいですよね。
で、発見したので乗り込み出発。普通に国鉄慶州駅の目の前からバスあります。
とりあえず1時間程度のバス旅ですが、途中から人が減る減る。で、テーマパークのまえで自分と連れともう2人。
おい、本当に世界遺産大丈夫か。これ本当に合ってるか?
と不安を抱えつつ普通に到着。到着直前は長い上り坂を登り、そこから左に曲がると大きな駐車場が見えるのですぐに分かりますよ。
やっぱり、バスに乗車率悪かっただけあって、ポツポツとしか人がいない。
でも、そのほうが良いね!だって気にせず回れるもん。


韓国でも朱印は朱印で通じるんだぁ。へー。


そして何の不都合もなく普通に慶州駅へ戻ります。そこからまた新慶州へ移動。まぁスゲースピードとスゲーGを掛けてカーブを曲がる。これを日本でやったらアウトだぜ。なんて会話しながら新慶州到着。新慶州駅では時間があったのでお昼ごはん。前日から韓国のグルメ番組見てたら辛いスープとご飯の組み合わせがやたらと放送。ある程度スープ飲んでご飯ぶち込む感じがたまんねぇぜ!
うまいですよ。新慶州駅構内にはハンバーガー、韓国料理屋さん3軒ほどあるので、こまりません。
コンビニもありますよ。


さて、釜山に戻りそこからが本番です。とりあえず、今夜の飲み代だけでも稼ごうなんて程度の低いありがちな話をしながら西門へ。で、結局負けてヤケ酒(笑
しかし、1杯飲んでCASSのうまさに驚愕。CASS FRESHまじで美味しいです。飲んでください。
ただベルギー、ドイツあたりのビアが好きな方には合いません。東南アジア、アメリカンビア好きな方たぶんイケます!
とりあえず、焼肉屋に入ったのですが、肉前に付け合せのピクルスや辛いネギたちで飲む。


で、ようやく肉キタ!このアブラ美味しんですよ。アブラ嫌いな私が言うんだから間違いない!
CASSも2本までと決めていたのに3本。うますぎる。
しかし、この後がまだあるからもう出ようぜ。


2軒目。近くにあったチキン屋さん。韓国全般、チキンでビール飲むのは標準的で安く済みます。
チキンもポテトもアメリカンな量で来ることが多いので、大量注文しないこと。
ここはCASSだとカブるのでハイトで。これもまたうまい。
でも、CASSより濃いね。って。
薄いのが好みなんです。変わり者ですいません。

3軒目、やっぱりボングビア。西門のボングビアはちょっと路地裏的分かりにくい場所にあります。でも、ロッテホテルの裏なので比較的みなさん通る確率はあるのかも。

4軒目、どうする?そろそろ限界?いや、マッコリ飲んでないよ。
いやあかん。限界迎える前にホテル飲みに切り替えしましょ。
はいギブアップ。

でも3軒+ホテ飲みでも日本円で1人5000円くらい。さすが韓国。


ホテルに戻るまえ、なぜか釜山駅前ライトアップー。音楽がエレクトロっていう不思議。でもエレクトロ好きだから良いや。


見慣れたコンビニで朝用のおはよういちご牛乳とホテ飲み買って帰ります。


3日目朝からと思っていたけど、結局1日しっかり遊んだので疲れて午前中ダウン。
いいねいいねこの堕落感。日本だとアホだけど、ここならヤリ過ぎ外国人!
お昼は、胃に優しくサムゲタン。本当に薄味の優しいスープから、鳥さん崩すと中からいろいろごろごろとコンニチワ。こうでなくちゃ!これにコチュジャン的な味噌入れながら過ごす時間こそいい時間なのさ。やっぱり浸らなくちゃ。


で、またも夜の飲み代くらい稼ぐか?なんて会話しながら西門へ移動して負けて帰る17時。
さて、今日はマッコリバーでごゆるりとしてから激しくしてからのボングビアってもう3軒で諦めてるし。
でもね、マッコリバー潰れてましたよ。でも諦めない、店の雰囲気が変わっただけかもよ。って入ったら全然マッコリの気配なし。結局ハイトとエビポテトで飲む!しかしウマイ。エビちゃんとサワーソースのトリコ。でもな、レタスにバルサミコ酢はアカンよ。
そして、マッコリバーならナンポドンも結構あったと思ったので、釜山タワーに登るのも合わせナンポドンへ移動。
しかーし、目当てのマッコリバーはなぜか見つからず。。。
マッコリは諦めることに。
と、出たー!ボングビアの妹!ここ行きてー!入るとカップルだらけの単なるカレー屋さん。
釜山にしか無いとされる妹さん。系列でもなんでもなかったような。。。
しかし、ここまで似てると入りたくてたまんないね!
ちなみに、ここのカレー食べましたが、日本とは明らかに何かが違います。タイとも、インドとも違います。韓国味です。


これが妹の看板。ナンポドンのメインの通りから一本入ったところにあります。駅から近いですよ。


で、最後はお約束のボングビア。しかーし、本日は様子が違います。
お連れさまが、おビールを落とし、ビチャビチャ。
それにより、なぜか全パワーを失った彼は、お腹いっぱい言い始め。。。


その直後に来たイカのフリッターとエビコロッケをいらないと言い始め。。。
どこまで落ち込むんだ!少なくともお店は大丈夫と言ってくれてるんだ!大丈夫だ!
しかし、気にすると止まらなくなる日本人なのでした。
でも、僕ちゃんが美味しく頂きました!ごっちゃんです。

しかし、結局帰り際に腹減っただの言い出し、コンビニへ。ホテ飲み再開。
気にしすぎ、気使いすぎの日本人丸出し。良いぞその調子!

以上、堕落旅行リポートでした。

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2015年11月11日水曜日

バンコク〜3日目〜帰国

3日目
この日は朝からバンコクを30分だけふらついて朝ごはん食べたらすぐに空港へ。
10時30分発名古屋行きに乗るので、8時前にはスワンナプームにいたい!
ちなみに、5時30分にはBTSが動いているので、7時でも楽々空港到着できますよ。
 最後BTSからバンコクの市内。この写真でもわかるように渋滞がすごい国でした。
また、発展している都市だけあって、ビルの数やあるものすべてが想像を完全に越しているといった感じです。



さて、空港につき、ランチパックとレドカレー弁当。最後はセブンでタイを感じて帰ることにします。
空港のタイ料理屋さん高いのね。セブンなら50バーツでお弁当があるので、気軽にタイ気分です。
ちなみにランチパックはカニカママヨネーズ。
タイの人はカニカマが好きなようで、いたるところにカニカマです。おいしいですよ。
それと、レッドカレーのお弁当。これうまい。コンビニ弁当がこんなにタイを感じることができるなら早く食べておけば良かったと思うくらい。


ちなみに空港も中に入ってからは全般的に高いです。
オープンのカフェのようなところでお弁当100バーツ、レストラン形式のところだと200バーツからという感じでバンコクの街中のような割安感はありません。
コンビニは別ですよ。


で、空港もゲートくぐってしまうと、もうそこは別の世界と言ったところ。もちろん値段的な話だけですけどね。


さて、10時過ぎ、ボーディングブリッジを通過して、最後のお楽しみ。飛行機。今日も787型機。
お昼便なので乗るとすぐに昼食が出てきます。最後に、チャーンとシンハーを。うまい。
タイ、深夜便を使えば2泊3日、実質は3泊3日の感じで4日工程と同じような動きが可能です。
また来るぜ!タイ!
正直中2日は短い。。。

3日間 合計金額
タイ国際空港 44050円
名古屋〜セントレア往復 870円×2回
スワンナプーム〜市内 45バーツ×2回
BTS、MRT移動費 1回あたり40バーツ前後
食事
屋台メシ 30バーツ前後
街角食堂 50バーツ前後
アユタヤ移動
列車 20バーツ
ロットゥ 60バーツ
寺院入場料 1回50バーツ
自転車1日 40バーツ
水1本 10バーツ
ジュース1本 20バーツ前後
宿(すいかハウス) 2連泊 760バーツ
その他もろもろ
占めて4500バーツ使用しました。

※実際は最後500バーツ使えずに1000円だけ換金しています。

リアルマネー的な感想としては、贅沢をしなければ観光気分でも、日本的な感覚の3分の1程度でOKだと思う。
あとは、一気に換金せず、街中で足りなくなってからで大丈夫。楽しいタイを楽しみましょう。

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バンコク〜2日目〜アユタヤとウイークエンドマーケット初タイマッサージ

2日目
アユタヤとウイークエンドマーケット
朝、5時過ぎゴソゴソと起床。すいかハウスの皆さんうるさかったらすいません。
5時30にはBTSの駅へ行き、乗車。そうそう、バンコク市内で公共交通機関に乗るときはたまに警備の人がチェックさせてくれと言ってくる場合がありますので従いましょう。
基準は大きなカバンとかハンドバックくらいだとスルーの時もある。って感じです。でも基本は警備員の前を通過しないと駅の中へは行けません。

さてそしてBTSからMRTに乗り継ぎ、ファランポーン駅へ。MRTから歩くこと3分ほどでタイ国鉄のファランポーン駅へ到着します。
そこでチケットカウンターがならんでいるのでそこでただ一言「アユタヤ」と言うだけでOK!20バーツです。安い。破格だ。列車は指定しない限り時間が一番近い列車を指定してくるようです。
6時40分ファランポーン発、アユタヤ8時25分着。
来た来た。リアル世界の車窓から。
これを求めて日本から来たんだ。って言っても行こうと思ったのは飛行機の中からだけどね。
ちなみに列車内はエアコン無し、扇風機あり、窓全開。弁当、飲み物売り子あり、ファランポーンの駅にもコンビニあります。
ちなみに駅のコンビニは街中のコンビニよりちょっと価格が盛ってあります。
ちなみに空港もね。


そうこうしてる間に定刻になり、出発。良すぎる。目の前の景色と生活感、窓全開という非日常。コレよコレ!
1時間ほど走ると順に農村地帯が見え隠れ。発展途中感もあり、ところどころ大きな開発があります。
ちなみに今は鉄道の高架化をやっているようであまり車窓はおもしろくないかも。


駅はこんな感じ。


タイだねぇ〜って言う一幕も。


で、20分押し8時50分頃到着。
ちなみに、アユタヤの駅はどこかなと思って探していましたが、アユタヤの駅に近づくと農村から急激にホテルっぽい建物やセブンイレブンが見えます。そして止まったら外見てください。日本人でも読める感じでアユタヤと書いてあります。それに結構大勢の外国人が降りるので分かりやすいですよ。


ちなみにアユタヤは駅をおりて改札風のところを出る手前からトゥクトゥクのおじさんの攻めがすごいです。でも断れば、そんなにしつこくもありません。


そしてアユタヤの駅前を出て、そのまま駅前の道を真っ直ぐ進むとその先に渡し船の小屋があり、この川を渡るとそこはアユタヤ遺跡の多く残る本島です。アユタヤって島なんですよ。
渡し船は5バーツ。


渡し船の手前で腹が減ったので焼き鳥を食べてみた。10バーツ。おいしい。
で、なんとなくセブン入って東京ばな○えーっ。これうまいですよ。おすすめ10バーツくらいだった気がする。

載せるタイミング違うかもしれませんがここでアユタヤの地図はこんな感じ。下に書く自転車屋さんとか、いろいろとこの地図で意味はわかると思いますよん。

そしてここでは自転車を借りて動くのがいいよと言われ、今日は自転車。
自転車を借りる場所は点在していて結構たくさんあります。ただ渡し船の先にあった自転車屋は50バーツ。私が借りたところは40バーツでした。
場所はバンコク行きロットゥーの出るアユタヤホテルやファミマ、ケンチキのある大きな交差点に行き、ロットゥー乗り場の奥に行くと貸し自転車屋がたくさんあります。
1日40バーツ。書類無しサインのみ、地図もくれます。返す時もサインの消しこみのみ。すげーな。
で地図を片手にフラフラ。あっ、遺跡。的にそこら中が遺跡になります。
たぶんみた瞬間は背筋がぞっとするような感激が味わえるはずですよ。


で、僕はひねくれているので、ここで簡単に有名ドコロには行きましぇーん。とか言いつつ・・・
①ワットタミラガート
②ワットプラシサンペット
③王宮
ワットプラームを横目に
④ワットプーカオトーン
ジェヂィーシースリヨタイを横目に
⑤ワットチャイワタナラーム
⑥ワット・マハタート
ホント全てすごいね。
④、⑤が好き。ちょっと離れているせいか観光客が断然少ないし、浸る時間も十二分に取れる。コレ自体の芸術性や、静寂性や、神聖な場所である事実、古代ロマンや、信仰、生活いろいろなことを勝手に思いながら巡る事ができる。

ちなみに②、⑤、⑥については入場に50バーツ必要です。








ちなみにこの日のお昼ご飯は時間もなかったしあえてのカップ麺。グリーンカレーラーメンを食べましたが、日本人の口にあいますよ。普通においしい。辛いけどね。15バーツで安いし。


ちなみに上の写真は20バーツ均一!日本の100均ですな。おそるべし!日本語、英語、韓国語、中国語といろんな言葉攻め。きっといろんな国に輸出してるんでしょうね。
みたことあるものもあったりします。

ここまでがアユタヤ。アユタヤからの帰りはロットゥーです。先程から何度か登場していますが、ロットゥとは乗合バスのことです。いっぱいになったら出発します。ほぼ確実にトヨタのハイエースなので分かりやすいですよ。
アユタヤからバンコクのヴィクトリーモニュメントまで60バーツ。エアコンあり、飛ばしまくり、それなりに快適です。
時間的なことを言えばもしかしたら列車よりも圧倒的にロットゥのほうがいいかも!でも値段と雰囲気だったら列車をおすすめします。


さてそんなこんなでバンコクのヴィクトリーモニュメントに到着し、そこからモーチットへ。週末といえばウイークエンドマーケットです。
ここは東京ドーム何個分的なマーケットです。いろんなものがありますよ。無いものがないくらい。


人出もすごくて、モーチットの駅では切符買うのが大変でした。
ちなみに下の写真は市場の中にある屋台村みたいなところ。ここの周辺は食べ物屋さんばかりで買ってここで食べることができます。ちなみに、トムヤムクンは100、チャーハンは50、その他小物は10から40バーツです。割高だとは言いますが、それでも安いです。


個人的に一番気に入ったのは、下の写真にある、刻んだキャベツに玉子や魚、エビを乗せてチリソースをかけたもの。これ地味にうまい。ほんとハマる。


この日もよく動きました。
この日は宿に戻り、一日の話をしたりしてたら、タイマッサージ紹介され、急遽夜中にタイマッサージ店へ。60分150バーツ。安っ。ウイークエンドマーケットでは30分150バーツなので半額ですね。
さすがタイマッサージ。終わってから体が軽くなりました。
ちなみにちょっと緊張とリアルに硬い体のおかげで、マッサージ師よりつけられたあだ名がダンベル・・・
これもいい思い出ですな。

2日目使った額
アユタヤ
列車バンコク市内移動 70バーツ
バンコク〜アユタヤ 20バーツ
渡し船 5バーツ
入場料 150バーツ
ロットゥ 60バーツ
自転車 40バーツ
水、食事 90バーツ
おみやげ 30バーツ
マッサージ 150バーツ
夜ご飯(ビール込) バ130ーツ
その他スーパーでおみやげなど買いました。

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バンコク〜1日目〜弾丸パッカー頑張るの巻

今回はタイ、バンコクへ。
今回のバックパッカーもどきは会社帰りにソッコーGO!
とりあえず、航空券とって、出発まで2日という短期間なので調べる間もなく・・・

日本でやったこと
・航空券予約 タイ国際航空
・宿 すいかハウス
・宿の地図調べ
以上


今回は調べる間もなく出発をして、セントレア夜中0時30分のタイ国際航空にてGO。翌朝起きれば5時過ぎにはタイに到着しているという感動の結末(笑
出た787型機。ギザギザがイカしてるぜっ。
飲んで寝るだけとはすばらしい。
そうこうしている間にタイに到着します。
ちなみにこれは機内食の朝ご飯。魚!言ったら卵出てきた!ありがちなアルアル。
まぁ結局何でも食べるからいいんだけどね.
タイ国際ご飯は美味しいですよ。グルメが言うんだから間違いない!(笑

で、今回は機内にて考えてみた。とりあえず、アユタヤだけは行こうと。
アユタヤ、それ以外ノープラン。でもカオマンガイは食べたい!だってすきなんだもん。

ちなみにタイ国際航空セントレア〜バンコクスワンナプーム館往復44050円。


さて不安をよそにタイに到着しました。ここ(現地空港)でのレートは1バーツ3.5円ほど。
日本よりよく、タイの街中より悪いです。
バンコク市内のBTS(地下鉄みたいなもの)の駅では良いと3.3円ほどのところもありました。
スワンナプーム〜バンコク市内45バーツ
水は10バーツ切ってます。
さて、バンコクに入りまずは世界の車窓から!
この景色、見たことある!ってなります。
ここを人々は普通に歩き、普通にバイクを走らせる。
日本は規制をし過ぎだと、これを見ると思う。

で、朝ごはんは機内で食べたが、腹が減ったのでカオマンガイ屋さんに行ってみよう。
これこれ!某有名なピンクのカオマンガイと言われるカオマンガイ屋さんです。
カオマンガイとお水で50バーツ。
安い。やっぱり物価は低いと感じる瞬間ですね。

でも後で聞いたのですが、キッチンを持っている家庭も少なくて基本が屋台とか外で食事するという人口が多いために食事に関しては安め設定で、自分で作るよりも早くて安上がりなんだとか。
いろいろなお国柄があるもんですね。


バンコク市内はいろいろなところに屋台があり、また屋台の形跡が無いところについても夜や朝だけ限定で屋台が出たりとありとあらゆるところに何か食べ物が売っている感じです。
しかもほとんどの軽食類は10バーツから30バーツほど。20バーツを過ぎてくると軽いお弁当なんかもあります。30バーツだともはや1食分いけます。
辛いものもあればそうでないものも、パクチー大国だけあっていろいろなところにパクチーがお目見えします。まさかのタイミングで顔を出すパクちゃん。嫌いな人は気をつけて。


屋台好きにとっては天国です。
ホント屋台感バリバリだし、おばちゃんはタイ語しか喋れないし、伝えるのも大変だったり。だからこそ楽しい!
ちなみにこれはガパオライスの屋台です。
通じなくて、現地の人に片言英語で言って伝えてもらいました。
ホント親切です。
ちなみにこのガパオライス(25バーツ)うまいっ!
玉子は固め。バジルと唐辛子は多め。暑いのに熱い!最高の組み合わせ。
これ食べるときは先に冷たい飲み物を購入しておきましょう。
ちなみにコーラなどは20バーツしません。
お茶もコーラやファンタなどと値段は変わりません。
ジュースお茶20、水10と思っておけば大丈夫です。


翌日はこれに乗るんだねと思いながら列車を見る俺。本当にアユタヤにつけるのだろうか。


ちなみにスーパーマーケットはどこにでもあるものがBicCとTESCO。
だいたいの商品はコンビニよりも安く大きなものや小分けのおみやげで使えそうなものがあり便利です。
スーパーの規模も大きいので意外に1時間2時間見てても面白いかも。
大体の物価
カップ麺 15バーツ
飲み物(ペット) 15バーツ
ポテトチップス 20バーツ
チョコレート板 40バーツ
などなど

ちなみに強烈に安く感じたのはマグナム。40バーツ。某有名なアイスです。
マグナムって中東や世界の空港で見ると高いイメージなのに。この国安い!
私が行った時のセール品はテント399バーツ。寝袋299バーツ。スーツケース(ハード)490バーツ。インスタントラーメン12袋39バーツ。なんだか狂いそうだぜっ。

なんて、フラフラしていたら1日おわりました。
この日から2連泊で宿はすいかハウス。今回は日本人宿で。
急な旅なのでお泊りは安心系で。ビビリなのでね。

1日目使った額
日本円
名古屋市内〜セントレア 名鉄 870円
タイ国際航空 往復 44050円
タイバーツ
空港〜市内 45バーツ
カオマンガイ等 食事3回 175バーツ
BTS 42バーツ×2回
チャーンビア 35バーツ
その他おつまみとか 145バーツ
宿代 2連泊 760バーツ


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