2015年11月11日水曜日

バンコク〜3日目〜帰国

3日目
この日は朝からバンコクを30分だけふらついて朝ごはん食べたらすぐに空港へ。
10時30分発名古屋行きに乗るので、8時前にはスワンナプームにいたい!
ちなみに、5時30分にはBTSが動いているので、7時でも楽々空港到着できますよ。
 最後BTSからバンコクの市内。この写真でもわかるように渋滞がすごい国でした。
また、発展している都市だけあって、ビルの数やあるものすべてが想像を完全に越しているといった感じです。



さて、空港につき、ランチパックとレドカレー弁当。最後はセブンでタイを感じて帰ることにします。
空港のタイ料理屋さん高いのね。セブンなら50バーツでお弁当があるので、気軽にタイ気分です。
ちなみにランチパックはカニカママヨネーズ。
タイの人はカニカマが好きなようで、いたるところにカニカマです。おいしいですよ。
それと、レッドカレーのお弁当。これうまい。コンビニ弁当がこんなにタイを感じることができるなら早く食べておけば良かったと思うくらい。


ちなみに空港も中に入ってからは全般的に高いです。
オープンのカフェのようなところでお弁当100バーツ、レストラン形式のところだと200バーツからという感じでバンコクの街中のような割安感はありません。
コンビニは別ですよ。


で、空港もゲートくぐってしまうと、もうそこは別の世界と言ったところ。もちろん値段的な話だけですけどね。


さて、10時過ぎ、ボーディングブリッジを通過して、最後のお楽しみ。飛行機。今日も787型機。
お昼便なので乗るとすぐに昼食が出てきます。最後に、チャーンとシンハーを。うまい。
タイ、深夜便を使えば2泊3日、実質は3泊3日の感じで4日工程と同じような動きが可能です。
また来るぜ!タイ!
正直中2日は短い。。。

3日間 合計金額
タイ国際空港 44050円
名古屋〜セントレア往復 870円×2回
スワンナプーム〜市内 45バーツ×2回
BTS、MRT移動費 1回あたり40バーツ前後
食事
屋台メシ 30バーツ前後
街角食堂 50バーツ前後
アユタヤ移動
列車 20バーツ
ロットゥ 60バーツ
寺院入場料 1回50バーツ
自転車1日 40バーツ
水1本 10バーツ
ジュース1本 20バーツ前後
宿(すいかハウス) 2連泊 760バーツ
その他もろもろ
占めて4500バーツ使用しました。

※実際は最後500バーツ使えずに1000円だけ換金しています。

リアルマネー的な感想としては、贅沢をしなければ観光気分でも、日本的な感覚の3分の1程度でOKだと思う。
あとは、一気に換金せず、街中で足りなくなってからで大丈夫。楽しいタイを楽しみましょう。

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バンコク〜2日目〜アユタヤとウイークエンドマーケット初タイマッサージ

2日目
アユタヤとウイークエンドマーケット
朝、5時過ぎゴソゴソと起床。すいかハウスの皆さんうるさかったらすいません。
5時30にはBTSの駅へ行き、乗車。そうそう、バンコク市内で公共交通機関に乗るときはたまに警備の人がチェックさせてくれと言ってくる場合がありますので従いましょう。
基準は大きなカバンとかハンドバックくらいだとスルーの時もある。って感じです。でも基本は警備員の前を通過しないと駅の中へは行けません。

さてそしてBTSからMRTに乗り継ぎ、ファランポーン駅へ。MRTから歩くこと3分ほどでタイ国鉄のファランポーン駅へ到着します。
そこでチケットカウンターがならんでいるのでそこでただ一言「アユタヤ」と言うだけでOK!20バーツです。安い。破格だ。列車は指定しない限り時間が一番近い列車を指定してくるようです。
6時40分ファランポーン発、アユタヤ8時25分着。
来た来た。リアル世界の車窓から。
これを求めて日本から来たんだ。って言っても行こうと思ったのは飛行機の中からだけどね。
ちなみに列車内はエアコン無し、扇風機あり、窓全開。弁当、飲み物売り子あり、ファランポーンの駅にもコンビニあります。
ちなみに駅のコンビニは街中のコンビニよりちょっと価格が盛ってあります。
ちなみに空港もね。


そうこうしてる間に定刻になり、出発。良すぎる。目の前の景色と生活感、窓全開という非日常。コレよコレ!
1時間ほど走ると順に農村地帯が見え隠れ。発展途中感もあり、ところどころ大きな開発があります。
ちなみに今は鉄道の高架化をやっているようであまり車窓はおもしろくないかも。


駅はこんな感じ。


タイだねぇ〜って言う一幕も。


で、20分押し8時50分頃到着。
ちなみに、アユタヤの駅はどこかなと思って探していましたが、アユタヤの駅に近づくと農村から急激にホテルっぽい建物やセブンイレブンが見えます。そして止まったら外見てください。日本人でも読める感じでアユタヤと書いてあります。それに結構大勢の外国人が降りるので分かりやすいですよ。


ちなみにアユタヤは駅をおりて改札風のところを出る手前からトゥクトゥクのおじさんの攻めがすごいです。でも断れば、そんなにしつこくもありません。


そしてアユタヤの駅前を出て、そのまま駅前の道を真っ直ぐ進むとその先に渡し船の小屋があり、この川を渡るとそこはアユタヤ遺跡の多く残る本島です。アユタヤって島なんですよ。
渡し船は5バーツ。


渡し船の手前で腹が減ったので焼き鳥を食べてみた。10バーツ。おいしい。
で、なんとなくセブン入って東京ばな○えーっ。これうまいですよ。おすすめ10バーツくらいだった気がする。

載せるタイミング違うかもしれませんがここでアユタヤの地図はこんな感じ。下に書く自転車屋さんとか、いろいろとこの地図で意味はわかると思いますよん。

そしてここでは自転車を借りて動くのがいいよと言われ、今日は自転車。
自転車を借りる場所は点在していて結構たくさんあります。ただ渡し船の先にあった自転車屋は50バーツ。私が借りたところは40バーツでした。
場所はバンコク行きロットゥーの出るアユタヤホテルやファミマ、ケンチキのある大きな交差点に行き、ロットゥー乗り場の奥に行くと貸し自転車屋がたくさんあります。
1日40バーツ。書類無しサインのみ、地図もくれます。返す時もサインの消しこみのみ。すげーな。
で地図を片手にフラフラ。あっ、遺跡。的にそこら中が遺跡になります。
たぶんみた瞬間は背筋がぞっとするような感激が味わえるはずですよ。


で、僕はひねくれているので、ここで簡単に有名ドコロには行きましぇーん。とか言いつつ・・・
①ワットタミラガート
②ワットプラシサンペット
③王宮
ワットプラームを横目に
④ワットプーカオトーン
ジェヂィーシースリヨタイを横目に
⑤ワットチャイワタナラーム
⑥ワット・マハタート
ホント全てすごいね。
④、⑤が好き。ちょっと離れているせいか観光客が断然少ないし、浸る時間も十二分に取れる。コレ自体の芸術性や、静寂性や、神聖な場所である事実、古代ロマンや、信仰、生活いろいろなことを勝手に思いながら巡る事ができる。

ちなみに②、⑤、⑥については入場に50バーツ必要です。








ちなみにこの日のお昼ご飯は時間もなかったしあえてのカップ麺。グリーンカレーラーメンを食べましたが、日本人の口にあいますよ。普通においしい。辛いけどね。15バーツで安いし。


ちなみに上の写真は20バーツ均一!日本の100均ですな。おそるべし!日本語、英語、韓国語、中国語といろんな言葉攻め。きっといろんな国に輸出してるんでしょうね。
みたことあるものもあったりします。

ここまでがアユタヤ。アユタヤからの帰りはロットゥーです。先程から何度か登場していますが、ロットゥとは乗合バスのことです。いっぱいになったら出発します。ほぼ確実にトヨタのハイエースなので分かりやすいですよ。
アユタヤからバンコクのヴィクトリーモニュメントまで60バーツ。エアコンあり、飛ばしまくり、それなりに快適です。
時間的なことを言えばもしかしたら列車よりも圧倒的にロットゥのほうがいいかも!でも値段と雰囲気だったら列車をおすすめします。


さてそんなこんなでバンコクのヴィクトリーモニュメントに到着し、そこからモーチットへ。週末といえばウイークエンドマーケットです。
ここは東京ドーム何個分的なマーケットです。いろんなものがありますよ。無いものがないくらい。


人出もすごくて、モーチットの駅では切符買うのが大変でした。
ちなみに下の写真は市場の中にある屋台村みたいなところ。ここの周辺は食べ物屋さんばかりで買ってここで食べることができます。ちなみに、トムヤムクンは100、チャーハンは50、その他小物は10から40バーツです。割高だとは言いますが、それでも安いです。


個人的に一番気に入ったのは、下の写真にある、刻んだキャベツに玉子や魚、エビを乗せてチリソースをかけたもの。これ地味にうまい。ほんとハマる。


この日もよく動きました。
この日は宿に戻り、一日の話をしたりしてたら、タイマッサージ紹介され、急遽夜中にタイマッサージ店へ。60分150バーツ。安っ。ウイークエンドマーケットでは30分150バーツなので半額ですね。
さすがタイマッサージ。終わってから体が軽くなりました。
ちなみにちょっと緊張とリアルに硬い体のおかげで、マッサージ師よりつけられたあだ名がダンベル・・・
これもいい思い出ですな。

2日目使った額
アユタヤ
列車バンコク市内移動 70バーツ
バンコク〜アユタヤ 20バーツ
渡し船 5バーツ
入場料 150バーツ
ロットゥ 60バーツ
自転車 40バーツ
水、食事 90バーツ
おみやげ 30バーツ
マッサージ 150バーツ
夜ご飯(ビール込) バ130ーツ
その他スーパーでおみやげなど買いました。

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バンコク〜1日目〜弾丸パッカー頑張るの巻

今回はタイ、バンコクへ。
今回のバックパッカーもどきは会社帰りにソッコーGO!
とりあえず、航空券とって、出発まで2日という短期間なので調べる間もなく・・・

日本でやったこと
・航空券予約 タイ国際航空
・宿 すいかハウス
・宿の地図調べ
以上


今回は調べる間もなく出発をして、セントレア夜中0時30分のタイ国際航空にてGO。翌朝起きれば5時過ぎにはタイに到着しているという感動の結末(笑
出た787型機。ギザギザがイカしてるぜっ。
飲んで寝るだけとはすばらしい。
そうこうしている間にタイに到着します。
ちなみにこれは機内食の朝ご飯。魚!言ったら卵出てきた!ありがちなアルアル。
まぁ結局何でも食べるからいいんだけどね.
タイ国際ご飯は美味しいですよ。グルメが言うんだから間違いない!(笑

で、今回は機内にて考えてみた。とりあえず、アユタヤだけは行こうと。
アユタヤ、それ以外ノープラン。でもカオマンガイは食べたい!だってすきなんだもん。

ちなみにタイ国際航空セントレア〜バンコクスワンナプーム館往復44050円。


さて不安をよそにタイに到着しました。ここ(現地空港)でのレートは1バーツ3.5円ほど。
日本よりよく、タイの街中より悪いです。
バンコク市内のBTS(地下鉄みたいなもの)の駅では良いと3.3円ほどのところもありました。
スワンナプーム〜バンコク市内45バーツ
水は10バーツ切ってます。
さて、バンコクに入りまずは世界の車窓から!
この景色、見たことある!ってなります。
ここを人々は普通に歩き、普通にバイクを走らせる。
日本は規制をし過ぎだと、これを見ると思う。

で、朝ごはんは機内で食べたが、腹が減ったのでカオマンガイ屋さんに行ってみよう。
これこれ!某有名なピンクのカオマンガイと言われるカオマンガイ屋さんです。
カオマンガイとお水で50バーツ。
安い。やっぱり物価は低いと感じる瞬間ですね。

でも後で聞いたのですが、キッチンを持っている家庭も少なくて基本が屋台とか外で食事するという人口が多いために食事に関しては安め設定で、自分で作るよりも早くて安上がりなんだとか。
いろいろなお国柄があるもんですね。


バンコク市内はいろいろなところに屋台があり、また屋台の形跡が無いところについても夜や朝だけ限定で屋台が出たりとありとあらゆるところに何か食べ物が売っている感じです。
しかもほとんどの軽食類は10バーツから30バーツほど。20バーツを過ぎてくると軽いお弁当なんかもあります。30バーツだともはや1食分いけます。
辛いものもあればそうでないものも、パクチー大国だけあっていろいろなところにパクチーがお目見えします。まさかのタイミングで顔を出すパクちゃん。嫌いな人は気をつけて。


屋台好きにとっては天国です。
ホント屋台感バリバリだし、おばちゃんはタイ語しか喋れないし、伝えるのも大変だったり。だからこそ楽しい!
ちなみにこれはガパオライスの屋台です。
通じなくて、現地の人に片言英語で言って伝えてもらいました。
ホント親切です。
ちなみにこのガパオライス(25バーツ)うまいっ!
玉子は固め。バジルと唐辛子は多め。暑いのに熱い!最高の組み合わせ。
これ食べるときは先に冷たい飲み物を購入しておきましょう。
ちなみにコーラなどは20バーツしません。
お茶もコーラやファンタなどと値段は変わりません。
ジュースお茶20、水10と思っておけば大丈夫です。


翌日はこれに乗るんだねと思いながら列車を見る俺。本当にアユタヤにつけるのだろうか。


ちなみにスーパーマーケットはどこにでもあるものがBicCとTESCO。
だいたいの商品はコンビニよりも安く大きなものや小分けのおみやげで使えそうなものがあり便利です。
スーパーの規模も大きいので意外に1時間2時間見てても面白いかも。
大体の物価
カップ麺 15バーツ
飲み物(ペット) 15バーツ
ポテトチップス 20バーツ
チョコレート板 40バーツ
などなど

ちなみに強烈に安く感じたのはマグナム。40バーツ。某有名なアイスです。
マグナムって中東や世界の空港で見ると高いイメージなのに。この国安い!
私が行った時のセール品はテント399バーツ。寝袋299バーツ。スーツケース(ハード)490バーツ。インスタントラーメン12袋39バーツ。なんだか狂いそうだぜっ。

なんて、フラフラしていたら1日おわりました。
この日から2連泊で宿はすいかハウス。今回は日本人宿で。
急な旅なのでお泊りは安心系で。ビビリなのでね。

1日目使った額
日本円
名古屋市内〜セントレア 名鉄 870円
タイ国際航空 往復 44050円
タイバーツ
空港〜市内 45バーツ
カオマンガイ等 食事3回 175バーツ
BTS 42バーツ×2回
チャーンビア 35バーツ
その他おつまみとか 145バーツ
宿代 2連泊 760バーツ


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2015年5月6日水曜日

台湾4、5日目~徒歩で台湾行けるだけ、空港で眠る夜~


4日目、朝起きて何も思わなかったので朝から散歩。1日有るけど何しようか。


朝7時から歩く、歩く。で、思い立ってこの露店で朝食!これ中山駅からマクドナルド方向へ歩いていくとあるのですが、すべてを包み込んだ味。
おいしいのですが、肉、イカ、豆板醤?、レタス、ニンジン、大根、ナッツ、その他もろもろ。
何なのかわからなくなるっていう。(50$ほど)



で、帰りにファミリーマートに立ち寄り豆花を。これうまいんです。素朴とはまさにこのこと。ほんのり甘くて、プルプル。おすすめです。(10$ほど)

そして、帰り際に気づいた。鼎泰豊かぁ。



いくしかねぇだろ!しかも一番乗りで!気合十分で三越の地下にある鼎泰豊へ。いる人ほぼ日本人っていうおもしろさ。初鼎泰豊は台湾で。日本にあるじゃねぇかって言われてますが。
水餃子、もち米焼売、小龍包、小タロイモまんで530$。


台湾は、ちょっと林っぽいところに行くとすぐにリスを発見できます。言い過ぎかな。でも、人の近くに来ますよ。


街中にもこんな南国らしい木があります。


来ました。でっかい広場。いかにも台湾!って感じ。


ここの写真は見たことある方も多いのでは?


出ました。台湾のポテトチップス。これ好き嫌いが完全にしっかり分かれます。
ちなみに、お土産は町のスーパーがおすすめ。とりあえずパイナップルケーキを買いたいとか、配るだけのケーキは断然スーパーが安いです。士林夜市など、大きな夜市に行くと確実にお土産屋さんがありますが。あと、お土産でおすすめなのは乾麺。ホントに細い麺とか、やたらと長い麺とか、おもしろいですよ。あとはベタにハイチュー。マンゴー味がホントおいしい。


で、お土産買ってめぐりめぐって夜市に繰り出す。乾きものはタレを塗ってあぶってくれます。5$からあるので、ビールのアテに最高。


コレ。うまい。ホントにうまい。団子的なヤツ?もちもちとカリカリ!これ2回目買おうか迷いました。でも、ほかも食べたいのでやめましたが。
ちなみに、夜市ですが私の場合は200$あればおなか一杯です。


街のお弁当屋さん。最初はどうなの?と思いがちですが、おいしいです。


古い町並み。


やっぱりレンガ調のところっていいですね。中は無料の博物館になっていました。


こちらも定食屋さん。路地でやってます。


夜市のはしご。


こちらの夜市は中山駅から歩いて行けるのですが、ホント楽しい。


有名な腸の腸詰め的なもち米にウインナーを挟んでだべます。


こちらは串焼きやさん。15$ほどからと安いです。


これがこの夜市での激並びグルメ。タロイモみたいです。甘くてこれもおいしいです。


南国フルーツてんこ盛り!たまらん。フルーツはうまい。特に台湾に来てパパイヤとレンブにドはまりしました。おいしいですね。釈迦頭とかもありますが、これは熟してるとホント甘いです。台湾のラストナイトは夜市で締めました。


さて台北へ帰り桃園国際空港へ行き、今日の寝床を確保します。


台北の夜の夜景を見ながら、お祭りの花火と爆竹を見ながら、バスで行きます。


5日目、朝は空港で迎えました。
台湾桃園国際空港は24時間空港なので、寝ることはできます。しかし、貴重品の管理にはお気をつけて。コンビニもHi-Lifeがありますので便利に使えます。
チェックインを終え、ジェットスターで関空へ帰国です。
今回は6万円台と上出来かな。

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