今回はタイ、バンコクへ。
今回のバックパッカーもどきは会社帰りにソッコーGO!
とりあえず、航空券とって、出発まで2日という短期間なので調べる間もなく・・・
日本でやったこと
・航空券予約 タイ国際航空
・宿 すいかハウス
・宿の地図調べ
以上
今回は調べる間もなく出発をして、セントレア夜中0時30分のタイ国際航空にてGO。翌朝起きれば5時過ぎにはタイに到着しているという感動の結末(笑
出た787型機。ギザギザがイカしてるぜっ。
飲んで寝るだけとはすばらしい。
そうこうしている間にタイに到着します。
ちなみにこれは機内食の朝ご飯。魚!言ったら卵出てきた!ありがちなアルアル。
まぁ結局何でも食べるからいいんだけどね.
タイ国際ご飯は美味しいですよ。グルメが言うんだから間違いない!(笑
で、今回は機内にて考えてみた。とりあえず、アユタヤだけは行こうと。
アユタヤ、それ以外ノープラン。でもカオマンガイは食べたい!だってすきなんだもん。
ちなみにタイ国際航空セントレア〜バンコクスワンナプーム館往復44050円。
さて不安をよそにタイに到着しました。ここ(現地空港)でのレートは1バーツ3.5円ほど。
日本よりよく、タイの街中より悪いです。
バンコク市内のBTS(地下鉄みたいなもの)の駅では良いと3.3円ほどのところもありました。
スワンナプーム〜バンコク市内45バーツ
水は10バーツ切ってます。
さて、バンコクに入りまずは世界の車窓から!
この景色、見たことある!ってなります。
ここを人々は普通に歩き、普通にバイクを走らせる。
日本は規制をし過ぎだと、これを見ると思う。
で、朝ごはんは機内で食べたが、腹が減ったのでカオマンガイ屋さんに行ってみよう。
これこれ!某有名なピンクのカオマンガイと言われるカオマンガイ屋さんです。
カオマンガイとお水で50バーツ。
安い。やっぱり物価は低いと感じる瞬間ですね。
でも後で聞いたのですが、キッチンを持っている家庭も少なくて基本が屋台とか外で食事するという人口が多いために食事に関しては安め設定で、自分で作るよりも早くて安上がりなんだとか。
いろいろなお国柄があるもんですね。
バンコク市内はいろいろなところに屋台があり、また屋台の形跡が無いところについても夜や朝だけ限定で屋台が出たりとありとあらゆるところに何か食べ物が売っている感じです。
しかもほとんどの軽食類は10バーツから30バーツほど。20バーツを過ぎてくると軽いお弁当なんかもあります。30バーツだともはや1食分いけます。
辛いものもあればそうでないものも、パクチー大国だけあっていろいろなところにパクチーがお目見えします。まさかのタイミングで顔を出すパクちゃん。嫌いな人は気をつけて。
屋台好きにとっては天国です。
ホント屋台感バリバリだし、おばちゃんはタイ語しか喋れないし、伝えるのも大変だったり。だからこそ楽しい!
ちなみにこれはガパオライスの屋台です。
通じなくて、現地の人に片言英語で言って伝えてもらいました。
ホント親切です。
ちなみにこのガパオライス(25バーツ)うまいっ!
玉子は固め。バジルと唐辛子は多め。暑いのに熱い!最高の組み合わせ。
これ食べるときは先に冷たい飲み物を購入しておきましょう。
ちなみにコーラなどは20バーツしません。
お茶もコーラやファンタなどと値段は変わりません。
ジュースお茶20、水10と思っておけば大丈夫です。
翌日はこれに乗るんだねと思いながら列車を見る俺。本当にアユタヤにつけるのだろうか。
ちなみにスーパーマーケットはどこにでもあるものがBicCとTESCO。
だいたいの商品はコンビニよりも安く大きなものや小分けのおみやげで使えそうなものがあり便利です。
スーパーの規模も大きいので意外に1時間2時間見てても面白いかも。
大体の物価
カップ麺 15バーツ
飲み物(ペット) 15バーツ
ポテトチップス 20バーツ
チョコレート板 40バーツ
などなど
ちなみに強烈に安く感じたのはマグナム。40バーツ。某有名なアイスです。
マグナムって中東や世界の空港で見ると高いイメージなのに。この国安い!
私が行った時のセール品はテント399バーツ。寝袋299バーツ。スーツケース(ハード)490バーツ。インスタントラーメン12袋39バーツ。なんだか狂いそうだぜっ。
なんて、フラフラしていたら1日おわりました。
この日から2連泊で宿はすいかハウス。今回は日本人宿で。
急な旅なのでお泊りは安心系で。ビビリなのでね。
1日目使った額
日本円
名古屋市内〜セントレア 名鉄 870円
タイ国際航空 往復 44050円
タイバーツ
空港〜市内 45バーツ
カオマンガイ等 食事3回 175バーツ
BTS 42バーツ×2回
チャーンビア 35バーツ
その他おつまみとか 145バーツ
宿代 2連泊 760バーツ
良かったらヨロシクです。

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